息抜きの合間の人生
いよいよ今年で3年目突入・・・今年もいろんなとこ飛び回ってくっぞー!

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あんだーそん

Author:あんだーそん
旅と猫と温泉大好き♪  暇があればどこかプラプラ歩いてます。

長期旅行は計画的に、ふらりと出歩く時は無計画にがモットー。

一眼デジカメ買って、写真撮るのも面白くなってきましたよ。



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遅めの夏休み(青森編・3日目)

また仕事の忙しさにかまけて更新滞ってます。
早いとこ更新して、次のネタいきたいもんですね(´・ω・`)

わずかながらに楽しみにしている人もいるみたいだし。
今日はチアキ姐さんと9時に青森駅前で待ち合わせ。 ちょっと早めの時間5分程前に到着。
そうして待っていると、ふとある事に気がついた。

駅前9時集合ってだけで、細かい場所指定忘れてたΣ(Д`;)

早速いいネタできたな、とニヤニヤしているとチャリでチアキ姐さんご到着。
早速この事(ネタ)を話しつつ、近くのコンビニへ朝食調達に。
お酒買いたいとゴネてみるが速攻で却下されました…レンタカーの運転さえなければっ。

今日の目的地は下北半島に位置する恐山。 青森から快速で一路大湊へと向かいます。
バカ話や珍しく真面目な話をしているうちに、気がつけば大湊の1つ手前の下北駅。

考えてみるとブログ開設以来初めての女性との旅!!
一人じゃないっていいなぁ…

NEC_1993.jpg
折り返し青森へ向かう快速しもきたを1枚。 乗客に駅員さんが金魚ねぶた配ってました。

レンタカーは駅のすぐ隣にあるホテル、フォルクローロ大湊に待機していました。
サクッと手続きを済ませ、ナビを恐山にセット。
チアキ姐さんとバカ話をしつつどんどん先へと進んで行きます。

10分程してカーブの多い山道に入ってくると、姐さんが

「20mおきくらいにお地蔵さんあるんだけど。」 と一言。

よくよく路肩を見ていくと、確かに20~30mくらいの間隔で地蔵みたいなのが鎮座してる。
こ、怖ぇぇぇぇよ……ガクガク(((;゚Д゚)))ブルブル

そうこうしていると、ボーっとしてたのかカーブへまっすぐ進入。 進む先にはお地蔵さん。







ギャ━━━━━━━━ス!!


何とか事なきを得ましたが…まるで吸い寄せられるように突っ込んでました(汗)
地蔵菩薩は慈悲の仏様なので、そんな事はないはずなんですけどもね。

NEC_1995.jpg
途中湧き水があったので、しばし休憩。
汲んで持ち帰えろうと思ったら、駅でペットボトル捨ててきちゃってました。 残念(´・ω・`)

NEC_2005.jpg
先へ進むとこんな門(鳥居?)が。 何かイメージと違うなぁ…
ここから先はずっと下りで、その先には湖と白い砂浜が広がっています。
降り立ってみると、強烈な硫黄の匂い。 モロに吸い込み、思わず咳き込んでしまいました。
我慢しつつ散策していると、青色になった10円やら腐食したコーヒーの缶を発見。

自然の力ってすげーな…と思いつつ、先へと進むと
NEC_1997.jpg
三途の川が見えてきました。
NEC_1996.jpg
写真には写っていませんが、お地蔵さんに混じってシーサーやタヌキの置物まで置いてありました。
何故に?

NEC_1999.jpg
橋の近くには、湖に向かって杭が並んでいます。 何かの道しるべなんだろか…
いろいろと勘ぐってしまい、ちょっと怖かったよ。・゚・(ノД`)

NEC_2000.jpg
ここから更に5分程で、やっと恐山に到着です。
あたりを見回すと食事処や土産物の店もあって、結構普通の観光地っぽい感じでした。

NEC_2001.jpg
入山料と中での入浴用にタオルを購入し、いよいよ中へと入ります。
途中、野菜の直販の看板のようにイタコの看板が出ていて、姐さんのツボに入ってました。

何か思ってたのとだいぶ違うなぁ…宿泊施設もあるみたいだし(--;

と思いつつ歩を進めると、やっと恐山らしい景色が広がってきました。
むき出しの岩肌、積み重ねられた石、そしてその石に被せられた手編みの帽子やマフラー…見ているだけで物悲しくなってきます。

空を見上げると、どこまでも青く澄んでいて
「何か吸い込まれそうな空だな…。」と思わず口走ったところで、姐さんのキツイツッコミ。
危ない危ない、戻って来れなくなるとこでした。

NEC_2002.jpg
散策を続けて行くと地獄谷が見えてきました。
黄色い部分からは硫黄を含んだ蒸気が噴出しています。
この辺になると硫黄の匂いがかなりきついので、苦手な方は注意した方がいいかも。

更にこの先には血の池地獄八角堂などがあります。
血の池地獄は昔はもっと赤かったそうですが、今ではそれほどでもなくなっていました。
八角堂の中には衣服やおもちゃ等が安置されており、亡くなった人達へ手向けたものなのでしょうか…


どんどんと感情移入してしまい気持ちが沈んで行く中、目の前がパッと開けてきました。
NEC_2003.jpg
確かここは極楽浜と言う場所だったと思います。
この綺麗な水に今までの沈んだ気持ちが洗い流されていく、そんな感覚を覚えました。
近くに休憩所があったので、湖を見ながらつかの間の休息…
恐山にはこういった綺麗な場所もある事を知り、精神的に楽になる事ができました。

ここから先は気分的に沈む事もなく回る事ができたのですが、ただ一ついただけない事が…
それは、ところどころにゴミ(食べ物の空き袋)が落ちている事でした。
こんなところで食べ物を食べ、ゴミをポイ捨てして行くなんて…常識云々以前の問題ですね。

かれこれ1時間半程かけて回り終え、山門まで戻って来たところで流した汗を流すべく温泉へ。
と、その前に、伸ばした髭を剃る前の顔を姐さんに写してもらい、即画像確認。

むぅ……我ながら悪党面してるのぅ、仁王立ちだし(--;

NEC_2004.jpg
これはさすがにUPできんな、と思いつつ薬湯のうちの1つへ。
NEC_2008.jpg
誰も居なかったので中の様子を1枚。
入るとすぐに脱衣所で、他には見てのとおり浴槽があるのみというシンプルなものです。
かけ湯をするとこれがまた熱くて、しばらくかけ湯で体を慣らしてやっと入れました。
お湯は硫黄臭が強く、さすがは恐山の中の温泉といった感じです。

一人のんびり浸かっていると、一人・また一人とだいぶにぎやかになってきました。
中には一見さんもいましたけどね。

髭も剃り終えさっぱりしたところで外へ出ると、姐さんが日陰で涼んでました。
自分もすかさず日陰に駆け込み、火照った体を休ませる事にします。

NEC_2009.jpg
日陰で涼む筆者。 とうとうやっちまったよ……





お見苦しいものをお見せしましたorz



十分に涼んでから駐車場へ向かう途中、冷たいものが欲しくなったのでアイスを買う事に。
NEC_2011.jpg
合掌 霊場アイスって看板に心ときめきます(笑) 恐山盛りとも書いてたっけね。
姐さんはブルーベリー、自分は無難に白(バナナ味)をチョイス。

さすがに暑い中歩き回った後で、ネタ走る気力なかったす。

NEC_2010.jpg
見てのとおり写している間にも溶けてきてたので、すかさず舐めとると


「あのー、なんかすごくエロいんですけど…(´Д`;)」 と、姐さんのツッコミ。

どうやら自分では絶対想像したくない光景が繰り広げられていたようですil||li○l ̄∟

無事食べ終わったところで車に乗り込み、市街地へと戻る…はずだったのですが、ナビが微妙に間違ってて少々迷走してしまいました。
本州最北端の下北駅にも立ち寄り、レンタカーを返すべくガソリンスタンドで給油すると

店員さん:「140円です。」  あんだ:「はいぃ!? ゚ ゚  (Д ;)」

結構な距離走ったと思うんだけど、そんな燃費良かったのかコルトって……

何はともあれ無事にレンタカーを帰し終え、帰りの列車の時間まで軽く付近を散策します。
うろ覚えの記憶を頼りに、チョコを絡めたお焼きを売ってる店を探したのですが、結局見つからず。
もっとしっかり調べとくんだったな、と今更に後悔してます。

お店の名前は "ふせおやきや" と言うので、大湊に行く機会があって気になる方は調べてみてください。

NEC_2013.jpg
帰りはリゾート列車のきらきらみちのく青森に乗って青森へ。
自分達の乗った座席は、ボックスシートにイグサで編んだ座布団が敷いてあり、足元にはスリッパまで用意されてていい感じ~。
窓際に座って車窓に見える景色を楽しんでいると、いつの間にかうつらうつら……




と、その眠りを妨げる子供の声。
よくよく聞くと、フリースペースで父親がPCで戦隊ヒーローのDVD見せてるし。
しばらく我慢していましたが誰も注意する人もおらず…
怒りゲージも限界振り切ったので父親に

「ちょっと静かにして欲しいんスけど。」

と、軽く注意。 格好は…上の写真参照で。

座席に戻る途中、「あ?」と小さく聞こえたので後ろを見ると、何か言いたそうにしている父親。







思い切り睨み返しましたさ。

楽しむにしても周りの迷惑考えて、もう少し常識の範疇で行動せぇと…

今度こそ自分の座席に着こうという時、列車が揺れて座席に手をついてしまい、ガッと大きな音を出してしまいました。
その後用足しに別の車両に向かい戻って来たところ、姐さんから

「あんださん通った後、シーンとなってたよ。」

と言われ、他のお客さんに悪い事したなぁ…と反省しきり。
でも、さっきの父親には悪かったとは思ってませんから(-_-#



そんな事もありましたが無事終点青森に到着し、行きつけの模型店までぷらぷらと一歩き。

NEC_2016.jpg
途中、本屋やケーキ屋に寄り道しつつ進むと猫を発見。

ねこぉぉぉー。

列車でのキレ具合はどこへやら。 姐さんと二人、その場から数分離れられなくなりましたよ。
だって、逃げるどころかお腹まで見せてくるし(*´∀`)


この後はお店でまったりして、閉店後に皆を連れ立って食事に行って解散となりました。
食事中の会話はとても書けないので…例によって割愛です。

ホテルに戻ると、シャワーを浴びてそのままベッドにボフッ…さすがに疲れたよ。


教訓 : 恐山の温泉入るのであれば、着替えは必須。 でないと、服が硫黄臭くなります…
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この記事に対するコメント

考え方を変えるんだ。
20mごとの地蔵尊はきみたちに語りかける。
「朝飯くったか?」
~20m~
「歯・・・磨いたか?」
~20m~
「暑いけど、タオルケット一枚で寝るなよ?」
~20m×数回~
「説教は終わりだ。坊主、楽しんできなよ?」

どうだ、これでもう恐くはあるまいw

そして一言。これを言わずしてしめられぬ。
髪隠れるようにして写真みると

「あんだーそん」チガウ

「もーふぃあす」ダヨ
【2006/09/07 02:24】 URL | 佐々木先輩 #Scvb2jZI[ 編集]

キツイツッコミて…自分何言いましたっけ;
ねこ可愛かったねーv
ねこに蕩けてるあんださんも可愛かったけどw
【2006/09/07 22:56】 URL | チアキ #-[ 編集]

ああ、ついにそのキュートな御顔を…
(キュート言うな)

恐山のイメージって、確かにもっと怖いイメージ
ありましたよね。
写真を見る限りでは、普通の観光地だわ。
ちょっと、古巣の近くにある「殺生石」にも似てるな、
とも思いましたけど。
【2006/09/08 00:26】 URL | ながのすけ #PjYl19ao[ 編集]

>佐々木先輩
それはドリフかジゾウくん、どっちのネタと取ればいいんかな?
おかげで怖くはなくなったが^^;

仏ゾーンネタも絡めたかったけど、うまく結びつかんかったわorz

それと今回は日焼けしてたから、もーふぃあす言われるのは否定せんよ。


>チアキ姐さん
あん時のコラ!の一言は、現実に戻ってくるには十分なキツイ一撃でしたよ^^;

猫を愛でてる時は一気に人変わるからなー。
それが可愛いと映るかどうかは別として(笑)

来年も恐山行きましょうぞー。


>ながのすけさん
き、キュートてあーた(;゚Д゚)
男にそんなん言ったらイカンがな。

恐山、今回の旅行で180度イメージ変わりましたね。
次はもっと気持ちに余裕を持って入山できそうですわ。

殺生石も気になるとこなんで、いつか記事書いて欲しいっす(*´ω`)
【2006/09/08 12:55】 URL | あんだーそん #v5hfhRK.[ 編集]


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